「観るだけ美術部」部長のブログ

「観るだけ美術部」勝手に部長です。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してください。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

あしたはきょうより、きっといい日。

旧駅舎・廃止路線・周辺風景

[廃線跡]★旧紋別駅 駅跡・記念碑 (旧名寄本線)

(旧紋別駅駅前(跡地)にあるモニュメント。右端に見えるのは、名曲『銀色の道』の記念碑) ★旧紋別駅 駅跡・記念碑 (旧名寄本線) 紋別駅(もんべつえき)は、紋別市にあったJR北海道名寄本線の駅(廃駅)です。名寄本線の廃線に伴い、1989年(平成…

[廃線跡]★旧湧別駅 駅跡・記念碑

(湧別駅跡地に建てられた記念碑。これがなければ、誰もここが駅跡とは思わないでしょう) ★旧湧別駅 駅跡・記念碑 (旧名寄本線) 湧別駅(ゆうべつえき)は、湧別町にあったJR北海道名寄本線(支線)の駅(廃駅)です。名寄本線の廃線に伴い、1989年…

[廃線跡]★旧置戸駅 駅舎・ホーム・モニュメント

(旧置戸駅の正面玄関。いまはコミュニティーセンター「ぽっぽ」) ★旧置戸駅 駅舎・ホーム・モニュメント (旧ふるさと銀河線) 置戸駅(おけとえき)は、置戸町にあった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の駅(廃駅)です。稼動当時は、相対式ホーム2面…

[廃線跡]★旧大誉地駅 駅舎 (旧ふるさと銀河線)

(1935年(昭和10年)当時のものと思われる旧大誉地駅 駅舎。雰囲気が素敵!) ★旧大誉地駅 駅舎・ホーム (旧ふるさと銀河線) 大誉地駅(およちえき)は、足寄町にあった北海道ちほく高原鉄道「ふるさと銀河線」の駅(廃駅)です。旧国鉄時代の駅舎…

[廃線跡]★旧興部駅 駅跡・交通記念館

(手前がライダーハウスになっているキハ22型251号機。 左側に連結されているのがキハ22型202号機) ★旧興部駅 駅跡・交通記念館 (旧名寄本線) 興部駅(おこっぺえき)は、興部町にあったJR北海道の駅(廃駅)です。名寄本線の廃線に伴い、1…

[廃線跡]★(旧)境野駅跡地、煉瓦橋台群

((旧)境野駅跡地に、境野駅を偲ぶ石碑と、列車の動輪を模したモニュメントが建っています) ★(旧)境野駅跡地 (ふるさと銀河線) 境野駅(さかいのえき)は、置戸町にあった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の駅でした。単式ホーム1面1線を有し、…

[廃線跡]★旧訓子府駅駅舎 (ふるさと銀河線)

★旧訓子府駅駅舎 (ふるさと銀河線) 訓子府駅(くんねっぷえき)は、訓子府町にあった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の駅(廃駅)です。1911年(明治44年)に開業。1989年(平成元年)に北海道ちほく高原鉄道に移譲。2000年(平成12…

[廃線跡]★旧日ノ出駅駅舎 (ふるさと銀河線)

(旧日ノ出駅駅舎。小上がりもあり、駅泊ができれば、最高の思い出になるかも) ★旧日ノ出駅駅舎 (ふるさと銀河線) 旧日ノ出駅(ひのでえき)は、訓子府町にあった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の駅(廃駅)でした。1947年(昭和22年)に開業…

[廃線跡]★旧上常呂駅駅舎 (ふるさと銀河線)

(旧上常呂駅舎。1階の図書館部分は使われていますが、2回の旧駅舎部分は使われていません。 立派な建物なので、ちょっともったいない感じです) ★旧上常呂駅駅舎 (ふるさと銀河線) 上常呂駅(かみところえき)は、北見市にあった北海道ちほく高原鉄道ふ…

[廃線跡]★旧ふるさと銀河線北見駅駅舎

(JR北見駅に隣接する旧ふるさと銀河線北見駅。現在は観光協会が入居) ★旧ふるさと銀河線北見駅駅舎 旧ふるさと銀河線北見駅の駅舎は、JR北見駅の駅舎に隣接して、いまも現存しています。この建物は、北海道ちほく高原鉄道株式会社の本社ビルも兼ねてい…

[廃線跡]★旧上興部駅 駅舎・鉄道資料館 (旧名寄本線)

(旧上興部駅駅舎。ホームや転轍機も残されています。レール上には車両も静態保存されています) ★旧上興部駅 駅舎・ホーム・転轍機 (旧名寄本線) 上興部駅(かみおこっぺえき)は、西興部村にあったJR北海道名寄本線の駅(廃駅)です。名寄本線の廃線に…

[廃線跡]★旧中興部駅 駅舎 (旧名寄本線)

(稼動当時のままで残る、旧中興部駅。ホーム側もきれいな状態で残されています) ★旧中興部駅 駅舎 (旧名寄本線) 中興部駅(なかおこっぺえき)は、西興部村にあったJR北海道名寄本線の駅(廃駅)です。名寄本線の廃線に伴い、1989年(平成元年)に…

[廃線跡]★旧下川駅 鉄道記念公園、キハ22型237、キハ22型245(旧名寄本線)

(旧下川駅跡地。旧車両が静態保存されており、ライダーハウスになっています) ★旧下川駅 鉄道記念公園、キハ22型237号機、キハ22型245号機 (旧名寄本線) 下川駅(しもかわえき)は、下川町にあったJR北海道名寄本線の駅(廃駅)です。名寄本…

[廃線跡]★旧幌内駅 引き込み線跡・橋梁跡

★旧幌内駅 引き込み線跡・橋梁跡 (踏査:2012年6月) 1882年(明治15年)に開業した、幌内鉄道の軌道跡です。幌内線は1987年(昭和62年)に廃止されましたが、現在でも当時のまま、軌道跡や駅舎跡、橋梁跡などが残っている部分がかなりあ…

[汽車旅]★旧萱野駅 ライダーハウス

(旧萱野駅ライダーハウス。素晴らしい!左奥に擬似ホームと駅名版が見えます) ★旧萱野駅 ライダーハウス 今回紹介する旧萱野駅ライダーハウスは、旧国鉄幌内線にあった駅舎のひとつを改築・改修した、素晴らしいライダーハウスです。幌内線が営業されてい…

[汽車旅]★茅沼炭鉱石炭積出港・玉川 (茅沼炭鉱軌道)

(茅沼炭鉱石炭積出港の跡と思われます) ★茅沼炭鉱石炭積出港・玉川 (茅沼炭鉱軌道) 1856年(安政3年)、泊村茅沼にて、ひとりの漁夫により「燃える石」石炭が発見されました。開港まもない箱館にとって、欧米の蒸気船用の石炭の確保は重要であった…

[汽車旅]★茅沼炭鉱 ズリ山 (茅沼炭鉱軌道)

(泊村茅沼炭鉱のズリ山。2011年5月27日撮影) ★茅沼炭鉱 ズリ山 (茅沼炭鉱軌道) 1856年(安政3年)、泊村茅沼にて、ひとりの漁夫により「燃える石」石炭が発見されました。開港まもない箱館にとって、欧米の蒸気船用の石炭の確保は重要であっ…

[汽車旅]★旧義経隧道(旧張碓第五隧道)

(通過列車の車窓から観た、旧義経隧道(旧張碓第五隧道)) ★旧義経隧道(旧張碓第五隧道) 函館本線の朝里駅と銭函駅とのあいだに、1905年(明治38年)に開設された「張碓臨時停車場」がありました。その後、「張碓臨時停車場」は「張碓駅」として昇…

[汽車旅]★洞爺湖電気鉄道の廃線跡をゆく

★洞爺湖電気鉄道の廃線跡をゆく (関連したWEBサイト→)http://homepage1.nifty.com/pyoco3/local/hokkaido/hokkaido-c.htm 洞爺湖電気鉄道(とうやこでんきてつどう)は、かつて北海道虻田町(現在の洞爺湖町)の町内を通っていた鉄道路線です。1928…

[汽車旅]★登別温泉軌道の廃線跡をゆく

★登別温泉軌道の廃線跡をゆく 登別温泉の交通は登別温泉の老舗旅館「第一滝本館」の創業者である滝本金蔵が、駅と温泉の間を結ぶ馬車道を1891年(明治24年)に私費で開削・整備したのが始まりです。 滝本金蔵の死後、室蘭市に本拠を構える商社「栗林商…

[汽車旅]★伏古別隧道(明治隧道・大正隧道)登別駅付近

★伏古別隧道(明治隧道・大正隧道) 室蘭本線の起源は明治時代、「北海道炭礦鉄道会社(のちに北海道炭礦汽船に改称)」という会社によって新設された「室蘭線」に由来しています。北炭は、当初より炭鉱開発と石炭輸送を担って設立されたもので、1890年…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その8)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の踏査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。今回は、その第8回目。際限なく続けてきた連載も、今回で最後です。なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずから撮…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その7)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の踏査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。今回は、その第7回目。早くUPしないと、年を越えてしまう・・!なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずから撮影し…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その6)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の踏査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。今回は、その第6回目。ああ、いまはもう雪が積もっているのでしょうね。なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずか…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その5)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の踏査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。今回は、その第5回目。なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずから撮影したものです。 (「その1」は、こちら→)h…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その4)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の探査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。今回は、その第4回目。なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずから撮影したものです。 (「その1」は、こちら→)h…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その3)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の探査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。今回は、その第3回目。なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずから撮影したものです。 (「その1」は、こちら→)h…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その2)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の探査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。今回は、その第2回目。なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずから撮影したものです。 (「その1」は、こちら→)h…

[汽車旅]★旧手宮線を歩く (その1)

「観るだけ美術部」部長は、2011年の晩秋、旧手宮線の探査を実施しました。何回かに分けて、そのレポートをします。なお、ここに載せている画像は、すべて、ブログ運営者がみずから撮影したものです。 実際の踏査は、廃線跡を何度も行ったり来たりしてい…

[汽車旅]★旧岩見トンネル(室蘭本線旧線)

(旧岩見トンネル、大岸駅側の開口部) ★旧岩見トンネル(室蘭本線旧線、礼文華付近) ここで紹介する区間は、かつて「長輪線」と呼ばれ、長万部と東室蘭(現在の輪西駅)を結ぶ路線でした。長輪線は、急勾配・急曲線が連続する難所で、現在でも10本以上の…

あしたはきょうよりもっといい日。