「観るだけ美術部」部長のブログ

「観るだけ美術部」勝手に部長です。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してください。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

あしたはきょうより、きっといい日。

[部室から]★観るだけ美術部 部員名簿(2022年6月部会 現在)

 「観るだけ美術部」の部員名簿と、第129回部会のお知らせ記事です。部員名簿は、2022年6月部会現在のものです。部室は、6月30日(木)19:00から鍵を開けておきますね。今回の(妄想)懇親会のテーマは「新しいチャレンジを全力応援!」にしました。この春から夏にかけて、新たなチャレンジをされた皆さまを応援していきたいなという企画です! 

 引き続き、入部を迷っている皆さまや、ちょっと部会の様子が気になる皆さまの見学も大歓迎です。入部の希望がございましたら、コメント欄にてお知らせください。折り返し、部長が勧誘に伺います!

 

★「観るだけ美術部」部長(室蘭本部)

mirudakeartclub.hatenablog.com

 

★ちゃき 部員(札幌支部

ku3re5.hatenablog.jp

 

★濃霧*濃霧 部員(釧路支部

ameblo.jp

 

★うみ 部員(函館支部

umineko-biyori.com

 

★ウナギーヌ・ユーコ部員(東京上野支部

happyunagi-yuko.hatenablog.com

 

★ryo 部員(東京品川支部

kuminima.hatenablog.com

 

★ぱんだぬき 部員(厚木支部

pandanukitchen.hatenadiary.jp

 

ちひろ 部員(藤沢支部

hi2sug.hatenablog.jp

 

★トラリブ 部員(大阪梅田地区スロヴァキア・ブラチスラバ地区

www.tra-live.com

 

★カノン 部員(大阪なんば支部(⇨休部中)

 kannonsama-loveさんのプロフィール - はてな

 

★Talking Drum 部員(東大阪支部

talking-drum.hatenablog.com

 

★ジロー 部員(伊丹支部

surrealsight.hatenablog.com

 

★あっちゃんゆいちゃん 部員(神戸支部

atchanyuichan.hatenablog.com

 

★ぴーちゃん 部員(福岡支部

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

★こゆ 部員(熊本支部

koyux.hatenablog.com

 

★Mr.∅ 部員(エジプト支部(⇨休部中)

phi-math.hatenablog.com

 

★ケイコ 部員(ドイツ・ミュンヘン支部

kunstkeiko18.hatenablog.jp

 

★DIT井上 部員(カナダ・アルバータ支部

ditinoue.hateblo.jp

 

[特別展]★ルーブル美術館 銅版画 展

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ルーヴル美術館 銅版画展)

ルーブル美術館 銅版画展

 釧路市立美術館、2022年4月29日(金・祝)-7月3日(日)

(WEBサイト→)

k-bijutsukan.net

 膨大なコレクションを持つルーヴル美術館。そのなかのグラフィック・アート部門には「カルコグラフィー」のコレクションがあります。カルコグラフィーとは、ルーヴル美術館の銅版画原版コレクション保管室、およびその工房で印刷された版画のことを指します。

  ルーヴル美術館のカルコグラフィー室は、ルイ14世の治世を視覚的に示すために作られた版画の原版を含む「王の版画原版収集室」のコレクション、「王立絵画彫刻アカデミー」のコレクションなどが統合され1797年に誕生しました。その後コレクションは拡充し続け、20世紀に入ると現代作家による新作も加わりました。現在ではサン=ドニの工房において、銅版画の原版および版画を印刷する職人たちの技術が保たれています。

 本展では、ルーヴル美術館カルコグラフィー室所蔵の原版から、日本での特別公開のため、当時の版を用いて刷られた銅版画およそ130点をご紹介いたします。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、釧路市立美術館さま(HP)よりお借りしました。

[企画展][文学展]★三浦綾子 生誕100年の世界展

三浦綾子 生誕100年の世界展)

三浦綾子 生誕100年の世界展

 北海道立文学館、2022年4月9日(土)-7月3日(日)

(WEBサイト→)

www.h-bungaku.or.jp

 

 日本現代文学界に確固たる地位を確立した三浦綾子(1922年-1999年)さんは、旭川市出身。代表作に『氷点』『塩狩峠』『銃口』などがあります。第1回井原西鶴賞(1996年)、北海道開発功労賞(1997年)を受賞。本展では、写真家である後山一朗さんが撮影した写真を中心に紹介いたします。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立文学館さま(HP)よりお借りしました。

[刺繍展]★鍋島緞通 展

★鍋島緞通展

 東急さっぽろ店、2022年6月23日(木)-6月29日(水)

(WEBサイト→)

www.tokyu-dept.co.jp

 三百年あまりの歴史を誇り、佐賀藩御用品、将軍家への献上品として重宝された「鍋島緞通」の展覧をいたします。佐賀藩主・鍋島候により手厚く保護された鍋島緞通には「格」と歴史が磨き上げた「洗練」という名の「技」による逸品をぜひご高覧くださいませ。

[企画展]★三岸好太郎 100の素描 第2期所蔵品展

三岸好太郎 100の素描展)

三岸好太郎 100の素描 第2期所蔵品展

 北海道立三岸好太郎美術館、2022年4月23日(土)-7月3日(日)

(WEBサイト→)

artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp

 

  「タッチ ハケにも心がなければ駄目です」洋画家・三岸好太郎が妻の節子にあてた手紙文です。三岸好太郎は、油彩画制作とは別に、上海の少女や道化、風景などをテーマとして多くの素描作品を残しました。本展では、旅先でのスケッチ、人物デザイン、『道化』シリーズや『オーケストラ』の習作のほか、晩年の傑作でもある筆彩素描画集『蝶と貝殻』に至るまでを一堂に紹介。三岸好太郎が描く線の魅力に迫ります。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立三岸好太郎美術館さ美術館さま(HP)よりお借りしました。

[講演会]★(当館学芸員)「知里真志保のことばの分析」

★(当館学芸員)「知里真志保のことばの分析」

 国立アイヌ民族博物館・ウポポイ、2022年7月2日(土)13:30

(WEBサイト→)

nam.go.jp

知里真志保 アイヌ語研究にかけた熱意展)

 知里真志保(ちりましほ、1909年-1961年)は、アイヌの主張の家系に生まれた言語学者民族学者です。『アイヌ神謡集』の編訳者であった知里幸恵実弟で、代表的な著書に、北海道、樺太各地で採取した語彙をもとにした『分類アイヌ語辞典』や『地名アイヌ語小辞典』などがあります。これらは現在に至るまでアイヌ語アイヌ文化研究に欠かせないものとして評価されています。そのほか、口承文芸や文化史的な論文を多く残しており、没後60年を経ても言語学、口承文学、民族学歴史学研究の分野への影響力は多岐にわたります。本展では、彼に関わりのあった人々を取り上げながら、現在に受け継がれる彼の研究を振り返ります。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、国立アイヌ民族博物館さま(HP)よりお借りしました。

[特別展]★PIXARのひみつ いのち生み出すサイエンス展

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(PIXARのひみつ展)

★PIXARのひみつ いのち生み出すサイエンス展

 札幌芸術の森美術館、2022年4月19日(火)-6月28日(火)

(WEBサイト→)

artpark.or.jp

 本展は、世界初の長編3Dアニメーション映画『トイ・ストーリー』をはじめ『モンスターズ・インク』、『カーズ』などを手掛けたピクサー・アニメーション・スタジオと、世界最大の科学センターのひとつ、ボストンサイエンスミュージアムが共同開発した展覧会です。北米では「The Science Behind Pixar」と題して2015年に始まり、アメリカ・カナダを巡回後、2019年4月にはアジアで初めて東京で、次いで新潟、大阪ほかで開催され、計250万人以上の観客を動員しました。

 内容はピクサー・アニメーションの制作の舞台裏に初めて迫り「PIXARのひみつ」を解き明かしていくもので、アニメーション制作の鍵となる8つの工程をわかり易く解説しています。参加者は体験展示を通して、知らず知らずのうちに「PIXARのひみつ」に触れていくことができます。ピクサーの作品がいかに数学や化学の技術を用いて作られているかを知り、新鮮な驚きを得ることでしょう。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、札幌芸術の森美術館さま(HP)よりお借りしました。

あしたはきょうよりもっといい日。