「観るだけ美術部」部長のブログ

「観るだけ美術部」勝手に部長です。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してください。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

あしたはきょうより、きっといい日。

[部室から]第98回・第99回合同「観るだけ美術部」部会

 「観るだけ美術部」部員の皆さま。寒くなりましたね。これより「観るだけ美術部」の第98回・第99回合同の部会を始めます。今回の部会も(1)「観るだけ美術部」部長からの連絡・報告、(2)(妄想)懇親会、の2部構成で進めていきます。よろしくお願いします。

 

(1)「観るだけ美術部」部長からの連絡・報告

 寒くなりましたね。北海道は、このところ特に気温が低くなり、真冬日(最高気温が終日氷点下のまま⇨ところで、「真夏日」の対義語が「真冬日」ならば、「猛暑日」の対義語が無いですね。「極寒日」なんて、どうでしょう?)の日が何日か続きました。歳末に向けて、仕事も、それからプライベートも、何だかうまくいかない日が続いています。寒くなり、美術展めぐりも小休止です。皆さまはいかがでしょうか。

 

(2)(妄想)懇親会

 それでは寒さに負けず、(妄想)懇親会としましょう。今回の(妄想)懇親会は、(妄想)忘年会ですよ~(^^♪

 

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(第98回・第99回合同「観るだけ美術部」(妄想)忘年会!)

 今回の(妄想)懇親会のテーマは「2019年、令和元年を振り返って」です。部長にとっては、仕事は比較的順調に行った反面、プライベート、特に家族のことに関わっては、思うようにいかない1年でした。妻は体調を崩して転職、転職先でもうまくいかない日が続いています。息子は大学受験に備えて、もどかしい毎日です。

 来年は、部長の職場が異動となることも決まっており、いまから不安が大きいです。加えて妻の仕事、息子の受験と、波乱の1年になりそうなので、頑張らないとなーと思っています。

 

★「観るだけ美術部」部長(室蘭本部)→はてなブログ
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https://ameblo.jp/nono1218-2019
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★Talking Drum部員(東大阪支部
★なゆた部員(福岡支部
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HUILING部員(台南支部

 

 さて、次回の「観るだけ美術部」部会は、何と記念の「第100回」目となります。部員の皆さまにとって、よき年となりますように!

 

[上映会]★映画『伊豆の踊子』 金子鷗亭「川端文学」燦文展 

★映画『伊豆の踊子』 金子鷗亭「川端文学」燦文展

 北海道立函館美術館、2019年12月8日(日)14:00

(WEBサイト→)

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hbj/exhibition/2019exhibition.htm

 

 「川端文学燦文集」は、川端康成の著作からえりぬかれた文書を松前町出身の書家・金子鷗亭(1906-2001)が、211点の連作として書にしたためたものです。川端康成の生誕120年を記念し、「川端文学燦文集」を全点展示します。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立函館美術館さま(HP)よりお借りしました。

[企画展]★永倉新八 新選組の元幹部隊士展 クローズアップ展示2

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(「永倉新八 新選組の元幹部隊士」展 クローズアップ展示2)

永倉新八 新選組の元幹部隊士展 クローズアップ展示2

 北海道博物館、2019年10月12日(土)-12月18日(水)

(WEBサイト→)

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/exhibition/permanent/close-up/

 

 新選組は、幕末の京都で江戸幕府に敵対する浪士たちを取り締まった、幕府お抱えの剣客集団です。その幹部隊士の一人、永倉新八(1839〜1915)は、江戸で働いていた松前藩家臣の次男として生まれ、明治維新後は松前藩の医者・杉村家の聟養子となって杉村義衛と名前を変えるなど、北海道にゆかりの深い人物です。多くの幹部隊士が幕末から明治維新期の動乱のなかで命を落としましたが、大正時代まで生きた永倉は、新選組の活動を後生に語り継いだ生き証人といえます。 

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。

[特別展]★エゾシカ展

 

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エゾシカ展)

エゾシカ

 北海道博物館、2019年10月12日(土)-12月15日(日)

(WEBサイト→)

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/post/exhibition/special/detail12078/

 

 現在の北海道で、生き物をめぐる話題のうちもっとも大きな問題となっているのがエゾシカです。
 このエゾシカについて、動物としての姿から、過去の人との関わり、近年の個体数増加とそれによる影響、その対策まで、多様な視点から広く紹介し、北海道の野生動物と人との関係、その将来について考える機会とします。

 

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エゾシカ展)

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。

[講演会]★田村允英「追悼 松樹路人展」

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松樹路人『描き続ける』、2010年)

★田村允英「追悼 松樹路人展」

 北海道立近代美術館、2019年12月8日(日)14:00

(WEBサイト→)

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/cl_R11119.htm

 

 松樹路人(1927–2017)は、北海道羽幌町出身の戦後日本洋画壇を代表する画家の一人です。父の転勤により道内で少年時代を過ごし、高校生の時、一家で上京し、画家を志します。東京美術学校(現・東京藝術大学)卒業後、1960年には独立美術協会会員に推挙され、同協会を中心に作品を発表。また、1970-97年まで武蔵野美術大学で教鞭を執り、後進の指導にも当たりました。
 1950年代から60年代にかけて、構成的な造形表現や、社会的なテーマを描いた作品を残しますが、70年代にはそれまでの画風とは決別した白を基調とする静物画や肖像画を制作し、静謐で抒情性に富んだ作風を確立します。80年代以降は身近なモチーフである家族、美術学校、アトリエ、都市空間、北海道の風景を主題とする作品に取り組みました。2000年代からは、イメージの対象がより作家の心の中に向けられるようになり、作家の心象風景とも言える作品群が生み出されていきます。
 本展では、松樹路人が見つめ続けた内奥の世界をその初期から晩年にいたる絵画や素描17点によりご紹介します。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立近代美術館さま(HP)よりお借りしました。

[講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 片岡球子と難波田龍起展」

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片岡球子『面構 浮世絵師歌川国芳と浮世絵研究家鈴木重三先生』、1988年、北海道立近代美術館

★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 片岡球子と難波田龍起展」

 北海道立釧路芸術館、2019年12月7日(土)14:00

(WEBサイト→)

http://www.kushiro-artmu.jp/schedule/

 

 2020年に生誕115年を迎える、日本画片岡球子(1905~2008)と、抽象絵画の難波田龍起(1905~1997)。ともに北海道に生まれ、昭和から平成にかけてそれぞれの絵画世界を深め、近代日本美術史に大きな足跡を残しました。代表作など約50点を展示します。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立釧路芸術館さま(HP)よりお借りしました。

[講演会]★(当館学芸員)「ギャラリートーク アイヌの美しき手仕事展」

★(当館学芸員)「ギャラリートーク アイヌの美しき手仕事展」

 北海道立近代美術館、2019年12月7日(土) 13:30

(WEBサイト→)

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/event/index.htm

 

 民藝運動の主唱者として知られる柳宗悦は、染色家の芹沢銈介とともに、「アイヌ工藝文化展」(1941年日本民藝館)を開催するなど、昭和前期からアイヌの手仕事の魅力を世に広く発信してきました。ここでは柳宗悦と芹沢銈介の眼によって蒐集されたアイヌコレクションを中心に展示し、それらに宿る美の本質を見つめます。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立近代美術館さま(HP)よりお借りしました。

あしたはきょうよりもっといい日。