「観るだけ美術部」部長のブログ

「観るだけ美術部」勝手に部長です。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してください。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

あしたはきょうより、きっといい日。

[講演会]★岡部昌幸「預言者カッサンドルの秘密」

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(カッサンドル ポスター展)

★岡部昌幸「預言者カッサンドルの秘密」

 北海道立帯広美術館、2021年7月24日(土)14:00

(WEBサイト→)

artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp

 20世紀を代表するフランスのグラフィックデザイナー、カッサンドル(1901年-1968年)。彼は、アール・デコ様式による幾何学的でダイナミックなポスターで脚光を浴びました。本展では、そうした貴重なポスター原画などを通して、カッサンドルの足跡をたどります。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立帯広美術館さま(HP)よりお借りしました。

[シルクロード]★プロローグ 2 (№016)

 

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(「観るだけ美術部」部長のシルクロードキャラバン(妄想編)の予定ルート)

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(「観るだけ美術部」部長のシルクロードキャラバン(妄想編)の予定ルート)

 「観るだけ美術部」部長の(妄想)シルクロードキャラバンの旅のファンの皆さま(?)随分お待たせしました。部長は、仕事もようやくちょっとだけ余裕ができるようになりましたので、ぼちぼち第2弾のルートに出発できそうです。

 第1弾では、中国の西安市から河西回廊をたどり、世界遺産でもある敦煌莫高窟を観て、ウルムチ市から帰途に就きました。今回は、そのウルムチ市に再び降り立つところから始まり、トルファン、クチャ、タクラマカン砂漠を縦断して、ホータン、最後は中国の西端のイスラム都市でもあるカシュガルまで向かいます。

 

 第1弾の様子は、こちら(第1部のもくじページに飛びます)

mirudakeartclub.hatenablog.com

 なお、こちらの記事には元ネタがあります。「風の旅行社」がかつて開催していた「悠久のシルクロード大走破」というツアーです。著作権など、何か問題がありましたら、コメント欄にお知らせください。記事の削除など行っていきます。

www.kaze-travel.co.jp

 第2弾の出発は、もうすぐとなりそうです。第2弾は、砂漠、砂漠、砂漠。言ってみれば、イメージ通りの「シルクロード」の旅と言えましょう。第2弾も、よろしくお願いします。

[講演会]★合田一道「記憶と記録の北海道災害史」

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(天災地変人禍に抗して 北海道の災害と文学展)

★合田一道「記憶と記録の北海道災害史」

 北海道立文学館、2021年7月23日(金・祝)14:00

(WEBサイト→)

www.h-bungaku.or.jp

 2011年3月11日の東日本大震災から10年が経ちました。近年は「過去に例を見ない」規模の台風や「数年に一度」の集中豪雨などが全国で続発しています。北海道もまた災害にさらされてきました。大地震津波、台風・水害、噴火・泥流などの天災地変に加えて、北方の地理的に過酷な自然環境。近代化を急ぐゆえの人為的惨禍に多くの生命が失われてきました。

 本展では、北海道で起きた災害の記録を振り返ると共に、壮絶な被災の現実に向き合い、多彩な文学作品へと結実させてきた表現者たちの営為を紹介いたします。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立文学(HP)よりお借りしました。

[企画展]★おふろに行こう!展 クローズアップ展示6

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(おふろに行こう!展 クローズアップ展示6)

★おふろに行こう!展 クローズアップ展示6

 北海道博物館、2021年4月16日(金)ー8月12日(木)

(WEBサイト→)

www.hm.pref.hokkaido.lg.jp

 札幌公衆浴場商業協同組合(さつよく)のウェブサイトによると、1971年(昭和46年)には北海道全体でおよそ1,200軒、札幌市内にはおよそ270軒の公衆浴場が営業していたそうです。1970年ごろ、国内の内風呂の普及率は50パーセントくらいだったそうです。平成になっても、室蘭市内にも17軒の公衆浴場がありましたが(人口比では道内で一番だったとか)、現在はわずか4軒にまで激減しました。銭湯に通うことがごくありふれた時代にタイムスリップしてみましょう。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。

[講演会]★(当館学芸員)「アフタヌーンティー&トーク 安野モヨコ ANNORMAL展」 

★(当館学芸員)「アフタヌーンティー&トーク 安野モヨコ ANNORMAL展」 

 北海道立釧路芸術館、2021年7月22日(木・祝)14:00

(WEBサイト→)

www.kushiro-artmu.jp

 

 漫画家・安野モヨコ(1971年-)は、1989年のデビュー以来『さくらん』『ハッピー・マニア』『働きマン』『シュガシュガルーン』など、幅広い読者に喜びと力を与える物語を届けてきました。

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安野モヨコ展)

 本展では、その原画やイラスト、美人画など、初期から近作まで、およそ500点に及ぶ作品を一挙公開いたします。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立釧路芸術館さま(HP)よりお借りしました。

[講演会]★外岡秀俊「災害と社会」

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(天災地変人禍に抗して 北海道の災害と文学展)

外岡秀俊「災害と社会」

 北海道立文学館、2021年7月22日(木・祝)14:00

(WEBサイト→)

www.h-bungaku.or.jp

 2011年3月11日の東日本大震災から10年が経ちました。近年は「過去に例を見ない」規模の台風や「数年に一度」の集中豪雨などが全国で続発しています。北海道もまた災害にさらされてきました。大地震津波、台風・水害、噴火・泥流などの天災地変に加えて、北方の地理的に過酷な自然環境。近代化を急ぐゆえの人為的惨禍に多くの生命が失われてきました。

 本展では、北海道で起きた災害の記録を振り返ると共に、壮絶な被災の現実に向き合い、多彩な文学作品へと結実させてきた表現者たちの営為を紹介いたします。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立文学(HP)よりお借りしました。

[講演会]★中川 裕「ゴールデン・カムイのアイヌ語監修者のお話を聞こう」

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(『ゴールデンカムイ』杉元佐一とアシリパが旅する世界展)

★中川 裕「ゴールデン・カムイのアイヌ語監修者のお話を聞こう」

 国立アイヌ民族博物館、2021年7月23日(金・祝)13:30

(WEBサイト→)

nam.go.jp

 本展は、2014年から『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載されている漫画『ゴールデンカムイ』(野田サトル)の原作内容を中心に、伝統的なアイヌ料理や動植物との関わり、当時のコタン(村)の生活などに関連する民具資料を原画と共に展示いたします。また、アイヌ文化だけではなく、作中に登場する樺太(サハリン)北部、沿海州地方、およびアムール川流域にすむニヴフや、ツングース系のウィルタなどアイヌ民族と隣り合う先住民族や、北海道の差金、日露戦争アイヌ、小樽などの当時の街の文化など、作品の中心的な歴史的背景についても紹介いたします。20世紀初頭の北海道・樺太を舞台としたアイヌと和人の関係史を軸に、先住民族アイヌの歴史と文化に触れてください。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、国立アイヌ民族博物館さま(HP)よりお借りしました。

あしたはきょうよりもっといい日。