「観るだけ美術部」部長のブログ

「観るだけ美術部」勝手に部長です。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してください。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

あしたはきょうより、きっといい日。

[特別展]★アートに耳を傾けて 絵画と彫刻から聞こえる「音」展

★アートに耳を傾けて 絵画と彫刻から聞こえる「音」展

 北海道立釧路芸術館、2022年12月17日(土)-2023年4月9日(日)

(WEBサイト→)

www.kushiro-artmu.jp

 当館のコレクションを、「音」をキーワードに紹介します。観て鑑賞するのはもちろんのこと、想像力をふくらませ、日本画、油彩画、写真、彫刻など、アートのなかに豊かに広がる「音」の世界に、耳を傾けてみませんか。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立釧路芸術館さま(HP)よりお借りしました。

[書画展]★瀬野大輔-古趣と同時代-書作展

★瀬野大輔-古趣と同時代-書作展

 大丸札幌店、2023年1月25日(水)-1月31日(火)

(WEBサイト→)

www.daimaru.co.jp

 「書」それは意を線により再構築して視覚化することであり、世の中のすべてのモノは陰と陽から成り立っており、その二つの要素が共に強く響き合ってこそ一つのモノはより輝きを増します。線質と余白美を最重要とし、「古格と現代性の同調」を求め制作。本展では、現代的な素材を生かし同時代的書美を追求した作品およそ20点を展示販売いたします。

[特別展]★大ベルセルク展 三浦健太郎 画業32年の軌跡展

★大ベルセルク展 三浦建太郎 画業32年の軌跡展

 サッポロファクトリー、2023年1月14日(土)-2月12日(日)

(WEBサイト→)

sapporofactory.jp

 『ベルセルク』は、三浦建太郎さんにより、漫画誌ヤングアニマル』(白水社)にて連載されている作品。中世ヨーロッパの世界観を下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジーです。

 本展では、作中の時系列に合わせた原画の展示や、ジオラマなどを公開。限定商品や関連グッズも豊富にそろえたファン垂涎の展覧会です。

[企画展]★コレクション展 展覧会の30年 企画を振り返る展

(尾山幟『彩苑』、1953年)

★コレクション展 展覧会の30年 企画を振り返る展

 釧路市立美術館、2023年1月4日(水)-2月5日(日)

(WEBサイト→)

k-bijutsukan.net

 2022年は、釧路市生涯学習センターが開館して30年目、釧路ゆかりの作家を紹介する企画展「くしろの造形」シリーズが始まって20年目の節目の年です。「釧路市アートギャラリー」という名前でスタートした当館は、2000年に「釧路市立美術館」として新たな一歩を踏み出しました。また、地域ゆかりの作家を個展形式で紹介する企画展「Art Spirit くしろの造形」シリーズは2002年の「羽生輝展」を皮切りに8年間にわたって開催され、その後も不定期ではありますが、2019年までに10人の作家を紹介してきました。本展では、これまでの展覧会、とりわけ「くしろの造形」シリーズに焦点を当て、美術館の活動の歩みを当館コレクションと共に振り返ります。

[企画展]★藤田嗣治 トピック展

藤田嗣治展)

藤田嗣治 トピック展

 小樽芸術村・似鳥美術館、2022年12月1日(木)-2023年1月31日(火)

(WEBサイト→)

www.nitorihd.co.jp

 藤田嗣治は、乳白色の下地と繊細な描線による独創的な作風で、20世紀初頭のパリ画壇を席巻したエコール・ド・パリの画家です。二度の世界大戦に翻弄されながらも制作を続け、人物画や宗教的な主題を持つ壁画、また挿絵本など幅広い分野に優れた作品を残しました。

 本展では、会期を2期に分け、藤田嗣治の版画・素描コレクションを公開いたします。また、『魅せられたる河』全27点は当館初公開です。ぜひご注目ください。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、小樽芸術村・似鳥美術館さま(HP)よりお借りしました。

[特別展]★モダンの芸術 100年前のヨーロッパ、日本、旭川展

(ジュル・パスキン『花束を持つ少女』、北海道立近代美術館

★モダンの芸術 100年前のヨーロッパ、日本、旭川

 北海道立旭川美術館、2022年12月17日(土)-2022年3月12日(日)

(WEBサイト→)

artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp

 いまから100年前の1920年代。第一次と第二次世界大戦の狭間というこの時代、芸術の都として人々を惹きつけていたパリでは、美術のみならず、音楽、文学、映画、工芸など、様ざまな芸術が花開きました。このときに活躍した「エコール・ド・パリ(パリ派)」と呼ばれた画家たちの多くは、新たな表現を求めパリに集ったフランス国外からの異邦人たちでした。日本からも多くの画家が渡欧するようになり、ヨーロッパ美術の動向は日本画壇に大きな影響を与えていきます。北海道における1920年代は、はじめて全道規模の公募展が創設され、三岸好太郎など道産子の画家たちが日本画壇で頭角をあらわした時代でもありました。旭川では、高橋北修をはじめとする絵画好きの青年たちが初の画会を立ち上げ、道内の画家たちと交流し、新たな美術の発信地となるべく奮闘しました。

 本展では、ヨーロッパ(フランス)、日本、旭川で100年前に展開された芸術を紹介。エコール・ド・パリの作品を数多く収蔵する北海道立近代美術館を中心に、北海道立三岸好太郎美術館と、当館コレクションのなかから、絵画・工芸など、およそ90点によって、ジャンルや国境を越えた「モダンの芸術」を振り返ります。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立近代美術館さま(HP)よりお借りしました。

[企画展]★冨澤 謙 風景画家の眼と心 展

(冨澤謙 風景画家の眼と心 展)

★冨澤 謙 風景画家の眼と心 展

 市立小樽美術館、2022年11月5日(土)-2023年2月26日(日)

(WEBサイト→)

otarubij-kyoryoku.com

 冨澤謙は、1934年(昭和9年)小樽市生まれ。1954年北海道学芸大学(現在の北海道教育大学)卒業。1959年道展初入選。小樽港や運河など、小樽らしさ溢れる風景を描き、道展や一水会展で長く活躍しました。小樽で教職員となった冨澤は、野外での写生を大切にし、生徒を引率した小樽公園で、東京から帰省していた中村善策と偶然の出会いをし、以後交流を深めます。風景画家としての冨澤謙の歩みは、中村善策の信条でもあった「現場主義」を受け継いだ写実の精神に支えられています。本展では、中村善策の系譜に連なる風景画家、冨澤謙の壮大なスケール感と、寒色を主とした爽やかな色彩を特徴とした風景画を、これまでの代表作から厳選して展覧するものです。

 

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、市立小樽美術館さま(HP)よりお借りしました。

★★★

 皆さま、よいお年を!!

あしたはきょうよりもっといい日。