「観るだけ美術部」部長のブログ

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[版画展]★アルフォンス・ミュシャ、レオナール・フジタ、マルク・シャガール 主への祈り 版画展

アルフォンス・ミュシャレオナール・フジタ、マルク・シャガール 主への祈り 版画展
 札幌三越、2015年12月15日(火)-12月21日(月)

 アルフォンス・ミュシャは1860年チェコ生まれ。1894年ジズモンダの版画ポスターで脚光を浴びます。晩年はスラブ抒情詩などを制作。神への深い信仰と、戦争を憎み、平和を希求する祈りがありました。1939年プラハにて逝去。アール・ヌーボーの旗手として、優れた宗教作家でした。日本人画家レオナール・フジタ藤田嗣治)は、1886年東京都生まれ。1913年渡仏。乳白色の画風で、エコール・ド・パリの寵児となりました。初期から晩年まで、神への信仰を忘れませんでした。1968年フランスのランスで逝去。そしてマルク・シャガールは、1887年ロシア生まれ。1963年パリ・オペラ座の天井画を制作。1977年レジョン・ドーヌール最高勲章を受章。戦争と迫害の20世紀を生き、現像的な画風で神への愛を謳い上げました。1985年ヴァンスにて逝去。本展では、3名の巨匠たちを中心に、愛と信仰を描いた作品を展覧します。

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