「観るだけ美術部」部長のブログ

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あしたはきょうより、きっといい日。

[コン活]★J1第14節 ×ジュビロ磐田 +うな牛丼(すき家)

 J1リーグの第14節は5月15日(水)ホーム、札幌ドームにてジュビロ磐田と対戦します。前節、川崎フロンターレ戦では、いいところなく敗戦。何とかこの悪い流れを変えたい!そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「うな牛丼」(すき家)を、いただきます!

すき家の「うな牛丼」)

 磐田市静岡県西部にある街。比較的浜松市とかに近いです。浜松市と言えば、浜名湖浜名湖と言えば、うなぎですよね。ということで、今回の「勝利をいただきます!」では、うなぎをいただきます。国産特に浜名湖産のうなぎは高価ですので、近所の「すき家」で「うな牛丼」をいただくことにしました。ここで使われているのは外国産だとは思いますが、それはご容赦のほどを!

土用の丑の日には遠いですが、もううなぎフェアってやっているんですね)

 浜名湖産うなぎの歴史を紐解いていくと江戸時代、歌川広重東海道五拾参図会』の「新居宿」に、浮世絵美人がうなぎのの蒲焼を食べている作品が残っています。江戸時代後期にはすでに、浜名湖はうなぎの名産地であったことがわかります。江戸時代後期にはまだうなぎ養殖の技術は確立されていませんから、ここに描かれたうなぎは天然うなぎであることがわかります。

(うな牛丼)

 浜名湖でうなぎの養殖が盛んに行われたのは明治時代になってからです。昭和40年代になると、静岡産のうなぎ生産量は国産の7割にまでのぼったそうです。浜名湖はかつて海であり、その後砂州で堰き止められてできあがった汽水湖(海水と淡水が混じり合った湖)であることも大きな要因でした。海で生まれ川で大人になるうなぎですが、稚魚であるシラスウナギは一定期間は汽水域で過ごし、ある程度大きくなってから奥の淡水域で過ごすそうです。海水と淡水が入り混じった汽水域がシラスウナギには必要であるため、うなぎ養殖成功の大きな要因となったそうですよ。

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(何とか、勝ち点3をもぎ取ってほしい!
きょうも全力応援!北海道コンサドーレ札幌!)

 さあ、これで「うな牛丼」(すき家)もしっかり平らげたので、北海道コンサドーレ札幌の勝利も間違いなし! ジュビロ磐田から、勝利をいただきます! 頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!! 

 

あしたはきょうよりもっといい日。